「ゲームにすればうまくいく」レビュー


先日上奏させていただいた「ゲームにすればうまくいく」ですが、読んで下さった方々が早速レビューをあげていらっしゃいます。書籍を出版したあとのレビューというのは当然ながら気になるもので、果たして読者の方に満足してもらえたのかどうかという一番わかり易いフィードバックです。

・イケダハヤトさん、”(本の紹介)「ゲームにすればうまくいく」—ゲーミフィケーションの新たな入門書”

おもてなしとゲーミフィケーションという点について本書の白眉とご評価いただいたのは著者的には特にメッセージングとして強調したいことだったので、とても嬉しいことでした。

・ゲームのちからで世界を変えよう会議さん、”ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク(NHK出版)のまとめ”

本買わなくてもいいくらい!?丁寧にまとめて下さっています。

・Markezine書評 4月の新刊「ゲームにすればうまくいく」「リッスン・ファースト!」「必ず結果が出るブログ運営テクニック100」

こちらで書評取り上げて頂きました。

・@IT 情報マネージャとSEのための「今週の1冊」(88)「貴社のビジネス、ITシステムに“マインド”はあるか?」

「「サービス提供者とプレイヤー」を、「情報システム部門とユーザー部門」に置き換えて読んでみても、1つの示唆を与えてくれはしないだろうか。」と書いていただいていますが、ITシステムに置き換えて考えるという読み取り方に発展いただいているのはゆめみという会社の代表としては実は嬉しい限りです。弊社も元々は道具(技術、ITシステム)をどう使うのかというマインドが重要であるという理念を持って経営をしています。

・基本読書 ゲームにすればうまくいく―<ゲーミフィケーション>9つのフレームワーク

「著者的には(前著の)リベンジといった意味合いも強いのでは」とコメントをいただいていますが、まさにその通りで前回伝えきれなかったこと・伝え方がうまくなかったことを本書ではカバーしたかったのでした。

 

様々なところでレビューいただいて本当に有難いです。また全般的にポジティブに反応いただいているので一安心です^^; (ただ時間を割いて書評を書いてくださる方々ですからネガティブな反応は現れづらいというのもあるかもしれませんが)

ゲーミフィケーションという言葉を聞く機会も最近ではかなり増えてきたことを実感しています。お陰様で取材をいただく機会も多いのですが、ここ最近では専門誌に限らず一般紙でも来られるケースがあります。一方で、取材のたびに感じることとしてはやはり国内で紹介できる事例が乏しいこと。ここに今後は力を入れていくべきですし、我々も「これがゲーミフィケーションだ!」といえるような成功事例を作っていくべく頑張っていく時期だと考えています。事例が出来ればまたさらにこの考え方自体を発展させていけると思いますし、日本ならではの価値というものも提供していけるはずです。引き続き、頑張って行きたいと思います!