それ、いいね!ポジティブな発言を皆で褒めあう『LifeKraze』

みなさんこんにちは、uogishiです。

今日は、『LifeKraze』についてゲーミフィケーションの要素と
活用ポイントについて詳しくお伝えしていきたいと思います。

では、さっそく『LifeKraze』のイメージビデオを見てみましょう。

[youtube]http://youtu.be/ypYm2HCj58E[/youtube]

 

如何でしょうか?何となく日常での利用シーンをご想像できたのではないでしょうか?

そうこの『LifeKraze』では、日常生活で○○を体験をした!○○ができた!など

よい出来事行動を投稿する(ポジティブな情報発信)ことで
相互に褒めあう
ことができるWEBサービスになっています。

具体的に、どのようにお互いが褒めらる仕組みになっているのか?
ポジティブな行動を継続して続けたい!と思うことができる理由は何なのか?
詳しくご紹介していきます。

1:行動目標と達成できたことを投稿

LifeKraze』では、基本的にポジティブな発信をすることが前提になっています。

そこで利用者は投稿時に、いずれかを選んでメッセージを発信します。

Accomplishment(遂行、達成)』で○○を成し遂げた!という達成できたことについて
though(考える、考えた)』で○○をしてみようと思っている、考えていることについて

ここで、投稿した内容に対して誰かが「その考えいいね!」、「達成できてよかったね!
行動に対してフィードバックを返してくれるようになっています。

具体的には投稿すると、このような反応が返ってきます。

いいねボタンの要領で、HiFive(手のマークのボタン)で褒められる
投稿に関してコメントを貰う
投稿に関してポイントを貰う

またここで獲得できるポイントにより、
ユーザーが受けられる各種インセンティブが存在します。
※こちらは、後述します。

2:相互ポイント付与の仕組み

この『LifeKraze』は、誰かの投稿に対して『自分の手持ちポイント』(付与専用のポイント)
相手に与えることができる仕組みになっています。


そして、誰かの投稿を見てポイントをあげたくなったら、手持ちのポイントを消費します。
※1つの投稿に際して、最大50ポイントを付与できます。

例えば、夕焼けの画像が素晴らしいこの投稿に対して、ポイントを付与したいので
投稿右上の「Reward」を選択してあげるポイントを調整します。


なおここで他人にポイントを使うと、消費したポイントの半分が
リワードとして自分に還元される仕組みになっています。

つまり誰かの行動をポイントで褒めると、自分にもポイントが付与されるので、
褒めっぱなしで相手にだけメリットが発生しない仕組みになっており
お互いにメリットが発生するようになっています。

 3:インセンティブとの交換(ポイント消費)

LifeKraze』ではポジティブな投稿を褒めて貰うことで
得られたポイントを特典と交換できる仕組みがあります。

基本的に、獲得したポイントを『コストとして消費することで
特典との引き換えが行われるようになっています。

こちらは、オーディオ機器メーカーの特典(割引)との引き換え案内。
※クーポンコードが発行され遷移先のサイトで使用する方法がメインになっています。


また、一部の特典引き換えではポイントの消費だけでなく
慈善団体の公開するビデオを再生する』ことで、50ポイントが得られ
寄付の場合のみポイントを現金に換えられる』ものも存在しています。

4:実行した行動目標の可視化とステップアップ

LifeKraze』は、実行した行動目標の可視化がよくできています。マイページでは、
発言した達成内容に対してどれくらいの反応(ポイント)』があったのかがステータス
として表示され、『最新の投稿への反応が見れる』ようになっています。

そして、総獲得ポイントが規定値を超えるとステップアップが発生。
次の目標となるポイントの閾値が増えるなどの成長要素も存在しています。

またマイページとは別にステータス専用ページもあり、週次単位で
自分の投稿傾向なども可視化されており『ペース配分を意識しながら継続
することができるのではないでしょうか?

『LifeKraze』におけるゲーミフィケーションまとめ

①世界観:ポジティブな情報発信を推奨し合う環境。

お互いに、ポジティブな情報発信(アウトプット)
を推奨し合う環境であることを認識して受け入れている。

②成長(有能感、自立感):目標達成の投稿を繰り返し有能感を得る。

次の獲得目標値が向上するので、よりポジティブな情報発信
(アウトプット)を繰り返そうとする行動が行いやすい。

③報酬:報酬があることにより、モチベーションが持続しやすい。

直接現金に換えられるものがなく、クーポン引き換えを除けば
寄付など世の中の役に立つ行動を実施することを自らのモチベーション
(内発動機づけ)にして行動することが起こり得る。

④ソーシャルアクション

コメント、他人へのポイントの付与など『誰かを褒める』行動と
ポイントの半分が還元され『お互いに利益を享受できる』仕組み。

まとめ

自分で『ポジティブな目標を立て、行動達成できたことを宣言することから
すべてが始まるようにできていますが、目標を達成させ『成長する喜び
を感じたり、他人からは、その行動を称賛して貰える。

そして、自分へのご褒美で特典に交換をしたり、より誰かの
役に立つため寄付に利用する行動を選択できるなど

より人が自らより良い状態を目指そうとする意志を後押し
することができるサービスではないでしょうか。

自己申告によるものなので、真偽が確かめられない』ことも
確かでまだまだ課題があると思いますが、これこそが

人を幸せにするサービスの本質ではないでしょうか。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!