ガートナーのリリース:2015年に50%以上の企業がゲーミフィケーションプロセスを採用

By 2015, 50 percent of companies will embrace gamification, Gartner says

という記事を発見。元ネタのガートナーのリリースはこちら。

Gartner Says By 2015, More Than 50 Percent of Organizations That Manage Innovation Processes Will Gamify Those Processes

ゲーミフィケーションは本質的にはユーザのロイヤリティやエンゲージメントを高める手法の1つで、非常に応用の幅の広い概念。多かれ少なかれ、今後企業活動に取り込まれていくことは間違いないだろう。現在、店舗を持つ企業のほとんどが「ポイントカード」の仕組みを何らかの形で取り入れているのと同様に、顧客の活性化のための一般的な手法になっていくことは十分考えられる。それだけではなく、従業員の活性化にも用いられるようになるだろう。

ガートナーのリリースを見ると、

グローバル2000企業のうち70%以上の企業は、少なくとも何かしら1つはゲーミフィケーションの仕組みを持つことになるだろう

とも書かれている。汎用性の高さを考えると十分にあり得るし、むしろそれを取り入れていないと競争上対抗できないということになっていくのではないか。