ワークショップminiを終えて

25日、お陰様で無事ワークショップminiを終えることが出来ました。参加頂いた皆さん本当にありがとうございます。今回初の有料化ということで、申し込みが集まるか実はドキドキしていたのですが蓋を開けてみると定員以上の申し込みをまたしても頂きまして、当日の参加率も90%とドタキャンもほとんどなく、みなさんの強い熱意を感じることが出来ました。開催側としても嬉しい限りです。感謝です。

今回タイトルに「mini」とつけたのは、ワークショップの本格版の企画を温めているためでした。USのゲーミフィケーションサミットでは、その2日目がワークショップとなっており、半日~1日かけてゲーミフィケーションデザインの手順を1つ1つ追いかけていきます。参加者は、自分のプロジェクトを持ち込んでもらい、その場で4-5人程度のチームを組んで互いにディスカッションしながら進めていくという形式です。こいつを日本でもやりたいなと思っています。

また、勉強会改めワークショップ、という名称にしたのは「ゲーミフィケーションデザインが出来る人を増やす」という意図を明確にしたかったためです。有料化は、開催側の僕ら自身にも「いいコンテンツを提供しなければならない」といういい意味でのプレッシャーを与えること、参加いただく皆さんにも「値段分の価値は持って帰るぞ」という気分になって頂くことを意図していました。最後の質疑がたくさんいただけたのは、特に後者の気分を感じることができて嬉しかった所でした。

ワークショップの最後にお話ししたように、とはいっても国内での事例がまだまだ少ないのが正直な所です。皆さんが成功事例を作れるよう、我々も積極的に知見を共有していきますので是非いい事例が出来上がった際には共有くださると嬉しいです。今後もよろしくお願い致します!