今週末、京都の超交流会でゲーミフィケーションの未来について水口さんと話します。

毎年京都でこの時期に行われている「超交流会」というイベントがあります。京大の情報学研究科という大学院のOB連中でやっているイベントで、僕は厳密には卒業していないのですが^^;お手伝いさせてもらっています。2009年からやっているのでなんと今年で5回目!毎回セッションを1つ担当しておりますて、今年はゲーミフィケーションの未来というテーマで話をします。

今回ゲストで来ていただくのはゲームクリエイターの水口さん。最近ご一緒させていただくことが多いのですが、彼のウォンツ発想は非常に汎用的でいろいろな場面で応用出来ることを目の当たりにする機会が何度もありました。いつも貴重な体験を共有させて頂いているなと感謝しています。当たり前ですが課題が具体的であればあるほど応用の仕方も具体的になります。なのでサービスの利用者さんやクライアント企業さんと一緒にウォンツ発想で課題を考えていくととてもおもしろいアウトプットが出てきます。

超交流会では僕らがどうしてゲーミフィケーションというテーマに興味を持ったのか、という昔話から初めて、いまゲーミフィケーションをどんな風に見ていて、これからどうなると考えているのかということをいろいろ話そうと思っています。水口さんは世界的に評価されていらっしゃるクリエイターで、こんな風にお気軽に来ていただくのは本来大変恐縮な話なのですが、ゲーミフィケーションというテーマを接点としてご一緒させて頂けるのは大変光栄です。僕らの共通項は、ゲーミフィケーションに大きな可能性を見ていてワクワクするような未来イメージを持っているということです。京大という場所もありますので堅苦しくならないようにざっくばらんに、また僕らの思いが皆さんにも伝わるように頑張って行きたいなと思っています。

場所が京都、また土曜日の実施なのでなかなかいらして頂ける方も多くはないかと思いますが、関西近辺の方でご興味ある方はぜひお越しください。京大OBイベントですが誰でも参加して頂けますし、むしろ会の趣旨としてはいろんな方に来ていただきたい!という思いがあります。たくさんの方とお会いできることを楽しみにしています。